

5月24日、高安大教会にて「女性としてのお与え頂いている徳分を発揮して教会内容の充実の台として、勇んで通らせて頂きたい」「委員部長という立場を頂くお互いの成人を目指して」の主旨のもと開催されました。
支部長様の講話は、「委員部長は自分で選んだものではなく、教祖が選んだものであり、立場の自覚が大切である。そして、婦人会の元一日、女性の徳分を知る事である。心明るく、暖かく、粘りのある低い心、縦・横、あらゆる繋ぎを話で繋ぐ。教会は陽気ぐらしの仕方を身に付ける道場である事。現在、現れている姿を認識し、教祖の親心を受け取り、心定めを実行し続ける事が前向きに喜ばせて頂ける。」と、真の治め方を支部長様の体験を通して事細かく、解り易くお話下さいました。
続いて大教会役員・芦田孝廣先生の講話は、高安大教会120周年に向けて、【おつとめに心をこめる】【神殿の改修ふしんを通して心の改修につとめる】という2点を教会を預かる立場として、糧を聞き流したら教会は成り立たない。きっちり受けよう。と、お仕込み下さいました。また、「教会から発信する3つの言葉は、「すみません」「お願します」「ありがとう」と、笑顔で、夫、信者さん、子供に明るい言葉で繋ぐことが大切である。教祖は「心が晴れない、喜べない日もあるやけど、喜びに変えて喜ぶのやで。真実の心になるよう励みなさい。苦しみは先の楽しみやと通ったら喜びになるのや。神が連れ通ってくれる。」と、女としての通り方を教えて下さいました。高安には、通りにくい中、喜びにくい中を通られた、先輩である中川よし先生の素晴らしいお手本がある。高安の初代会長様・奥様に救けて頂いて、いんねんの自覚から始まり、御恩報じのみを心におかれておたすけをされた。」という、熱のこもったお話でした。
午後のねり合いは色々な課題があり、教会の元一日、自分の信仰の元一日、教会の台として心掛けている事など、それぞれの通られている現状を話しながら、司会者の方が明るく笑顔でまとめて下さり、その姿がとても勉強になりました。
委員部長としての役割を聞かせて頂き、改めて気付く事が多く、私自身が反省すべき点が次から次と心に響き、申し訳ない気持ちで一杯になりました。婦人会創立100周年に向けて、また、高安120周年に向けて、この立て合う旬に重みを感じました。身近な所から日々のお供えを感謝の心でつとめ、実行させて頂こうと思います。
聞かせて頂いた講話の中で、
教会とは、剣道・空手・柔道を身につける道場があるように、陽気ぐらしを身につける道場であること。御教えを学び、たすけ一条の道場である事。」と、お話を聞かせて頂き、その後、ねり合いもしました。
御守護頂くには?
思召しに沿って、
と、お聞かせ頂きました。我が教会に当てはまるか?…と、振り返ってみました。私にとって、ばあちゃん(親奥様・宮本歳子先生)から常に、「この教会は神様の御用をしとる者は一人も居らん。」と、お仕込みを頂きながら、子育ての道中を通り、また、また、今現在、里親をしており、実子3人、里子は20歳の男の子、18歳の女の子、16,17歳の男の子3人、16,17歳の女の子2人、中3の女の子1人、中2の女の子1人、合計12名の里子たちと毎日賑やかく生活をしております。
世話取りをさせて頂きながら、子供たちに支えられ、助けられ、どっちが助けて、助けられているのか??これが「人救けたら我が身救かる。」ということなんだ!!と、私自身も、ここで生活している子供たち自身も、毎日の擦った揉んだの生活の中から、親神様・教祖のお心に触れ、どんな中も教祖を信じ・もたれて通る心を体験させて頂いてます。
女らしくない私で課題も多いですが、女性の徳分である、ぬくみ・つなぎ・産み育て、…を心において、これからも先も子供達共々に救け一条の御用に使って頂ける用木に成人させて頂きたいと思いました。
常夏の楽園ならぬ常滑の楽園で「ひのきしん」と「バーベキュー」を楽しみました。 海を眺めながらのハートクリーンは潮風が気持ちよく、暑い中でしたがみんな活き活きとした表情で夢中にゴミを拾ってました。特に海岸はタバコの吸殻が多く目立ちました。タバコの吸殻・・・。
タバコが値上げして1,000円になる日も現実味を帯びてきましたが、そうなったらタバコのポイ捨ても少なくなるんでしょうかねぇ?
タバコを吸わない自分にとっては、とりあえず嬉しい話です(笑)。
そんなどうでも良いことを考えてる間に「ひのきしん」終了・・・。神様に感謝とか、そんな境地に至ることもなく・・・これじゃあタダの「ボランティア」だよなぁ。と反省しつつ、バーベキューの支度をしました(笑)。
肉とかエビとか焼きそばとか・・・豪華なバーベキューを味わいながら、後先考えず半生でも、とりあえず食っとけ!と肉に食いつく人(笑)。 みんなに調度良い火加減で!と肉の焼き方を仕切る人。大はしゃぎで海で泳ぐ人。今晩のおかずに・・・と海でアサリを取る人。それぞれ交流を楽しみました。
個人的に元会社の先輩Sさんが友人と遊びに来てくれて会社では話せないこととか、色々な話ができてよかったです。とりわけSさんは小学生のころ「こどもおぢばがえり」に参加したことがあるそうで、そのときの思い出が楽しかった様です。月次祭も今月参加して頂けるようで何よりです。
何のきっかけでお道の行事に参加してもらうかは人それぞれだと思いますが…。
「こどもおぢばがえり」は十数年経っても一つのきっかけとして参加してもらえるんだなぁ。と思いました。だとすると・・むかし「こどもおぢばがえり」行ったけど月次祭に参加したことない人って結構いるんじゃないかと思えてきました。いきなり信仰的に高い次元の行事の参加は難しい人もいるので、青年会などの比較的参加しやすい行事から参加して頂くのも良いことだと思いました。そういう意味では浅く広く受け皿としても青年会・女子青年会・学生会は役割を果たせるんだと思います。